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LP研究所コラム / ホームページは自作と外注どっち?
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小さな会社のホームページ、自作と外注どっちが正解?費用と手間の分岐点

小さな会社・個人事業の経営者の方へ|読了:約6分

「ホームページくらい、今は無料で自分で作れるらしい」——半分本当で、半分誤解です。ツールの操作は確かに簡単になりました。それでも挫折する人が多いのは、大変なのは操作ではなく「中身を考えて書くこと」だから。この記事では、自作・外注それぞれの本当のコストと、判断の分岐点を正直に整理します。

先に結論:判断基準は「時間単価」

自作と外注の比較は、金額だけでは決まりません。「あなたの1時間はいくらか」で考えるのが一番確実です。

計算例:自作に30時間かかるとして、あなたの時間単価が3,000円なら、自作の本当のコストは約9万円。外注の初期費用と大差ない——ならば、その30時間を本業や営業に使うほうが合理的、という判断が成り立ちます。逆に「今は時間があり、資金を温存したい」開業直後なら自作が合理的です。

自作(Wix・ペライチ・Jimdo等)の実際

操作は本当に簡単になりました。それでも、実際にやってみると次の工程で時間がかかります。

また無料プランは、運営会社の広告が表示される・独自ドメインが使えないなどの制約があり、商用の信頼性を考えると実質は有料プラン(月1,000〜3,000円程度)が前提になります。

外注(制作会社・フリーランス)の実際

費用相場はおおよそ次のとおりです。

依頼先初期費用の目安特徴
制作会社30〜80万円程度品質・体制は安定。多ページの公式サイト向き。更新費用は別途が多い
フリーランス10〜30万円程度柔軟で安め。当たり外れと、連絡がつかなくなるリスクの見極めが必要
月額型サービス0〜5万円程度+月額5千〜2万円初期を抑えて始められ、更新も任せられる。契約の縛りの有無は要確認

外注で失敗しやすいのは金額よりも「丸投げ」です。誰に何を売るページなのかを伝えられないと、見た目は綺麗でも問い合わせの来ないサイトになります。(参考:ホームページがあるのに問い合わせが来ない5つの原因

中間の選択肢:テンプレート&月額型

「全部自作」と「数十万円で外注」の間には、実は中間の選択肢があります。

タイプ別の結論

迷ったら、無料のサンプルで「実物」を見てください

LP研究所は月額型(初期費用0円・月額1万円・縛りなし)です。制作中は完全無料。
御社専用のたたき台を先にお作りするので、「外注したらどうなるか」を費用ゼロで確認してから決められます。

サンプルを見て「自作でいける」と思ったら、そのまま参考にしていただいても構いません